おかしいな まめまきなのに たまいれか⁉
2月3日、恒例の節分行事。今回はちょっと趣向を変えてみました。
豆に見立てた新聞紙玉を、鬼が背負った籠に投げ入れて競い合う、『チーム対抗玉入れ的鬼退治合戦~』ドンドンドン、パフパフ‼

自ら「鬼をやっつけるぞー‼」と参加者の皆さんを鼓舞する鬼。

よーい、スタート!
「背中の籠に入れるのよ‼」
手に手に豆(新聞紙玉)を持って続々と鬼を追い詰める皆さん。
BGM(♪天国と地獄など運動会競技用)が戦いの舞台を盛り上げます。

籠を背負ったまま逃げる鬼。
目の前に来たところで、ひょいっと労せず豆(新聞紙玉)を入れてます。ナイスです。

バックハンドで豆(新聞紙玉)を入れられる瞬間、ひらりと身をかわす鬼。

「オラオラ~‼」
次第にエキサイトし投げ入れるルールのはずが、容赦なく両手で豆(新聞紙玉)をぶち込まれる状況に。
鬼も悔しそうですね。

だいぶ溜まってきたところでタイムオーバー。

カウントした豆(新聞紙玉)の数を鬼が書き込みます。準備からBGM、集計まで何役もこなす鬼。
二回戦行った結果、「Bさんとゆかいな仲間たちチームの勝ち‼」となりました。パチパチ👏


最後に自ら床に倒れこんで用意していた白旗を上げる鬼。
(何に負けたの?大丈夫?)憐れんで手を差し伸べる優しい利用者さん。
ご覧のとおり、見た目には鬼をやっつけて厄を払うことができたという、エンディングを迎えました。

「節分行事がこれで良かったのか。でもみんなが楽しめたのなら…」と自問自答し涙する鬼。